不動産購入 Q&A|中古物件のメリット、戸建てとマンションの違い
- コラム

Q.中古物件購入+リノベーションのメリットは?
A1.新築よりもコストを抑えることが可能
同じ条件で新築を購入する場合と中古住宅を購入してリノベーションする場合の費用を比較すると、リノベーションする場合の方が費用を抑えることができます。
中古物件も、お部屋の中身をすべて解体し間取りも設備も自由に変えれば、新築よりもむしろ魅力的でしかも格安に理想の空間を手に入れることができるのです。

A2.資産価値の維持・向上
住宅は新築時から年数が経つにつれてどんどん価格が落ちていきますが、リノベーションすることで、耐久性・耐震性など性能を新築の状態よりも向上することができ、快適性やデザイン性など付加価値がプラスされることで、住宅の資産価値を上げることができます。

A3.居住エリアの選択範囲が広がる
希望する居住エリアで希望通りの条件の新築住宅を見つけるのは容易ではありません。
リノベーションの場合は、物件の選択の幅が増えるので、居住エリアの選択範囲も大きく広がります。

Q.戸建てとマンション、購入するならどちらがいい?
A.ライフスタイルにあった住宅を選択すること
戸建てとマンションはそれぞれメリット・デメリットがあります。自分たちの価値観・ライフスタイルにあった住宅を選択することがとても重要です。
それぞれのメリット・デメリットを把握し、ご自身やご家族の将来もふまえて選択することをおすすめします。

Q.戸建て購入のメリット・デメリットは?
A.修繕管理が自己責任となる
戸建ては物件の広さや庭・駐車場有無、ペットの飼育が可能になるなど生活の自由度がマンションと比較して異なります。
また、管理費や修繕積立金などの回収費が無いことも違いです。
デメリットとしては、防犯対策・セキュリティ面や修繕管理は自己責任となる点です。

Q.マンション購入のメリット・デメリットは?
A.管理費等支払いの継続やトラブルが発生するリスクがある
物件にもよりますが、多くのマンションは駅から近い等好立地が特徴的です。
また、オートロック、防犯カメラ、管理人・警備システムの有無等、マンションはセキュリティ面が充実しています。
デメリットとしては、管理費・修繕積立金の支払いが続くこと。
また、上下の階との騒音問題や漏水等のトラブルが発生するリスクがあります。

戸建てとマンションとは暮らし方が異なります。
戸建て・マンションの違いを理解し、ご自身の現在と将来のライフスタイルを考えた上でぴったりな物件を探しましょう。



