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父×息子 親子インタビューアクアシストのこれまでとこれから

1994年に設立したアクアシストは、創業30年を迎えました。
代表の川津 正裕さんと、異業種から転職した息子の川津 拓巳さん。
不動産事業立ち上げを記念して、親子同士で働くお二人に、お互いの思いを伺いました。

01 正裕さんがこの仕事を始めた経緯は?

お互いの顔の見えるリフォームこそが、必ずお客様の満足や喜びに繋がる

01 正裕さんがこの仕事を始めた経緯は?

大学を卒業後、住宅設備機器の商社に入社しました。
バスやキッチンの商材を工務店や地元のゼネコンに営業することが主で、当時バブル時代で職人が不足し、職人と一緒にユニットバスの組み立てもしたりしていました。
商社の営業マンでありながら、施工もする。そんな仕事を3年間くらい続けましたね。
その後 26 歳の時に独立をしました。
もともと何かで独立したかったので、前職での経験が生かせそうな住宅設備機器の下請工事をやっていました。
ちょうど独立してから数年後に息子が生まれたので、その当時はほんとがむしゃらに働いていましたね。

01 正裕さんがこの仕事を始めた経緯は?

その後、メーカーの下請工事ではなく「直接お客様から受注できる体制にし、今よりも安く、質のいい提案をして喜んでもらいたい」と考え、今のようなリフォーム工事を自社で請け負う体制になっていったという感じです。
お客様のご希望を、直接職人が伺う。そしてそれを形にする。お互いの顔の見えるリフォームこそが、必ずお客様の満足や喜びに繋がるものと私は信じています。

02 拓巳さんは幼少期時代の記憶などありますか?

02 拓巳さんは幼少期時代の記憶などありますか?

息子 子供の頃の記憶であるのは、家とは違う部屋(事務所)をもっていて凄い!とか、近くでやるお祭りにキッチンやトイレのサンプルを持ってきて、お店屋さんやっている!ということくらいです(笑)

ちょうどメーカーのショールームがある通りで地元の祭りが毎年あるので、確かに商品を展示していましたね。

息子 正直大人になるまでどんな仕事しているか全く分かりませんでした(笑)

03 拓巳さんはどういうきっかけで父親のいる会社で働くことに?

お客様に喜んでいただけるその顔が見られることが一番やりがいに繋がる

03 拓巳さんはどういうきっかけで父親のいる会社で働くことに?

息子 私の場合、大学卒業後、東京のベンチャー企業に営業職として1年半ほど就職しました。自社で運営している不動産の比較サイトを不動産会社様向けに提案していく仕事です。
日本橋辺りに出勤していたので毎朝2時間通勤していました(笑)今考えるとよく通っていたなぁと思います。
殆ど新規営業で電話を1日中かけることもあったので、だいぶメンタルは強くなったかもしれません(笑)
仕事を通して感じたことは、やはり提案して相手方が喜んでくれることが一番仕事をしていてやりがいに感じるし、嬉しいという事です。
前職では営業担当としてお手伝いすることはできたのですが、サービス内容やシステム内部は関与することができず、お客様の期待値を超えるような仕事はあまりできませんでした。

03 拓巳さんはどういうきっかけで父親のいる会社で働くことに?

当時の私は「もっと自分の努力や頑張りで喜んでいただける仕事はないだろうか?」と悩んでいました。
そのことを父に相談したときに「リフォームというものは、自らの手で一生懸命工事をして、その結果お客様に喜んでいただける。その顔がみられることが一番うれしいし、やりがいに繋がる」と話していて、素直にいい仕事だなぁと思いました。
その後悩んだ結果、父の会社に入り、今に至るという感じです。

正直な所、その頃からわたし一人だと対応しきれないくらい案件が増えてきていたので個人的には良かったと思っています(笑)

息子 私も 「これから頑張りたい」という気持ちと「これはもしかしたら親孝行になるかもしれないな」という気持ちがありましたので win win でしたね(笑)

04 親子でどのように役割分担していますか?

今のところお客様のところに伺い、調査や打ち合わせ、管理は私が担当し、資料やベースとなる見積もり作成はある程度任せています。
細かなチェックや確認は私より息子の方が抜けなくやってくれるので(笑)

息子 私は主に父をサポートする形で仕事をしています。
場合によっては現場に出て作業もしますし、お客様のところに伺い、現地調査や打ち合わせもします。あとはマーケティングや経理も私が担当しています。

04 親子でどのように役割分担していますか?

最近は徐々に直接の問い合わせが増えてきたので、マーケティング施策の効果かもしれませんね(笑)

05 なぜリフォーム会社が不動産業を始めたのか?

物件紹介から工事まで対応できれば、お客様の満足や喜びに繋がる

元々宅地建物取引士の資格は持っていたので、どこかで使いたいという思いはありました。
なぜ宅地建物取引士を取得したのかというと、昔は新築や中古物件のお風呂やキッチンの設置や改修工事なんかも請け負っていました。
その当時に思ったのは、「本当はもっと手間をかけて工事したいのに予算と工期が厳しすぎる」という思いでした。
厳しい予算や工期、その他様々な都合などによって、正直やりきれない気持ちになったことは今でも覚えていますね。

05 なぜリフォーム会社が不動産業を始めたのか?

息子 私も宅地建物取引士の資格を取得しましたので、親子で対応していければと思っています。
親子揃ってお伺いすることがあるかもしれませんので、その際はよろしくお願いいたします!

そんな思いがあったので、自身が不動産のプロとして物件紹介から工事まで対応できれば、お客様の満足や喜びに繋がり、さらには職人だった私としても納得のいく工事ができると思ったからなんです。
近年は「中古物件を購入したので、入居前にリフォームしたい」というお客様の問い合わせも増えてきていまして、理由を聞くと「不動産会社経由で価格が高かった」、「仕様が決まっていて自由度が少ない」、「職人が確保できず、引っ越しできない」といった理由があったので、当社なら対応できるのでは?と思っています。

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親子プランナーにおまかせ 不動産取引における宅地建物取引士と、一級建築士の資格を持つ親子プランナーが、お客様のご予算、ご要望に寄り添い、現地調査からご提案、施工管理、その後のアフターフォローまでとことん親身に対応をさせていただきます。
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